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機能概要
  • 現場レコーダーは取り込んだデータを時報レポートデータにし、本体のメモリに保存します。
  • 遠隔地にあるパソコンより電話回線を使用し、レコーダー内部の時報レポートデータを指定された時刻に収集し、帳票印刷を行います。
導入前の問題点
  • 遠隔地にあるレコーダーの取り込んだデータを、現場まで行きファイルを取得しなければならない。
  • 現場レコーダーのメモリがいっぱいになると、人の手でデータの削除を行わなければならない。
導入後のメリット
  • 現場まで行くことなくデータファイルを取得出来る。
  • 取得したデータを年ごとのフォルダに格納し、データの管理が出来る。
  • レコーダー内部のメモリがいっぱいになる前にソフトでデータを削除することにより、メモリの入れ替え作業を行わなくてよい。
開発期間2ヶ月
対象OSWindows系
開発言語Borland C++
開発ツールBorland C++Builder
システム構成図
画面イメージ

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