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自動搬送システム
機能概要
原料を生産ラインに搬送機にて供給するシステムです。
生産ラインの作業者からハンディターミナルにてデータベースに搬送要求が行われます。その搬送要求をソフトが認識し、搬送機に対し作業を要求します。
ソフトでは、搬送機に作業を要求し、複数ある搬送機が衝突しないよう制御します。
導入前の問題点
生産ラインに原料を搬送する作業を人の手にて行わなければならない。
人の手にて搬送を行うので、作業が遅れて生産数が少ない。
搬送異常が起こったときの原因が追求しづらい。
搬送完了の実績がわからない。
導入後のメリット
人手と時間のかかる業務を自動化することで、作業効率が向上する。
作業効率が向上したことにより多くの生産を行うことが出来る。
搬送異常が起こった時、ログを検索することにより、原因の追求が行える。
どこの生産ラインへどこから持って行ったか等の情報が記録される。
どれだけの生産を行ったかの実績が記録される。
開発期間
7ヶ月
対象OS
Windows系
開発言語
Borland C++
開発ツール
Borland C++Builder
システム構成図
画面イメージ
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