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トイレ使用状況の可視化システムの開発
こんにちは、トミーです。 今回は、私が弊社内での困り事解決に取り組んだお話をさせていただきたいと思います。 弊社では、事務所内からトイレのドアが直接見えないレイアウトのため、使用状況を確認するには毎回廊下まで見に行く必要がありました。 事務所にいてもトイレの使用状況がわかったらいいのに…そんな声が多く挙がり、この手間を解消するため、「事務所にいながらトイレの使用状況が一目でわかるシステム」を製作することになりました。そのシステムづくりを私と同僚CTの2名が担当することとなりました。 システムは、トイレの施錠・開錠や室内の人物を検知し、その情報をBLE(Bluetooth)を用いて事務所内の表示灯を制御させる仕組みです。 トイレ使用状況の可視化システム機器構成イメージ 各機器の構成と役割 システムは主に以下の3つのユニットで構成されています。 トイレドアに設置された送信器とスイッチ 蛍光灯に取り付けた光センサおよび人感センサを内蔵した送信器 事務所に設置された受信器と表示灯 それぞれの詳細を解説します。 1. トイレドア側ユニット(カギの状態検知)

トミー
2月24日


【導入事例】三菱電機製PLC情報 可視化システムと、10年越しの振り返り
はじめまして。株式会社アーチの「2K(にけ)」です。 社内では中堅プログラマーとして、日々コードと格闘しています。 記念すべき技術ブログの第一号記事担当に抜擢されました。 日記すら小学生の絵日記以来ご無沙汰で、ブログ執筆は人生初の試みです。 拙い文章かもしれませんが、どうか寛容な心でお付き合いいただければ幸いです。 今回は、私がプログラマーとして入社して1年目、初めてメインで任されたジョブで、 現在も稼働中の 「加工スケジュールの可視化」 事例をもとに、技術的なアプローチと当時の気づきについてお話しします。 当時は、通信ステータスの管理やフラグ制御の複雑さに翻弄され、通信断が発生した際の「自動復旧処理」の考慮漏れを指摘されるなど、まさに試行錯誤の連続でした。 技術的な未熟さを痛感し、てんてこ舞いだったことを覚えています。 しかし、このプロジェクトを通じて得た最大の学びは、プログラミング技術だけではありませんでした。 「お客様と自分との間にある『イメージの乖離』をどう埋めるか」 「専門的な仕様を、いかにわかりやすい言葉で説明するか」...

2K
2月10日
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