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【募集中】2026年度インターンシップ
皆さんこんにちは、アーチ事務です。 本日は2026年度インターンシップの開催が決定しましたのでお知らせします。 手に入れろ、エンジニアの視点! 実践型インターンシップ参加者募集! 当社のインターンシップは、画面の中だけでは終わらない「実践型」です C♯を中心にプログラミングのスキルの基礎を学んでいただきながら、最終的には自身でコーディングしていただき、モノが動く感動を味わえます 👉アーチのインターンシップ 3つの特徴 1:若手エンジニアとの距離感 → 現場の最前線で働く社員が講師を担当、技術のコツから仕事のリアルまで教えます 2:少人数制×オーダーメイド → 一人一人の現在のスキルや興味に合わせてテーマを選択/カスタマイズ プログラミングが初めての方でも安心して参加いただけます 3:本物の機器を動かす達成感 → 画面の中だけでは終わらず、ランプ・スイッチ・センサー等「本物の機器」を使用 実際の現場に近い環境で、論理を組み、仕組みを知る体験ができます 当社のインターンシップは少人数だからこそ、プログラムの実技体験に留ま

アーチ事務
6月23日


「字が小せぇ!」と言われないために——現場の『何か違う』を防ぐコミュニケーション術
こんにちは、キタさんです。 私、工場や生産現場をサポートするシステム、ソフトをよく作らせてもらっております。 さて、世の中には「お互いの認識のズレ」から生まれるトラブルが絶えません。「夕飯は適当でいいよ」と言われたから素麺を出したら、「もっとガッツリしたものが良かった」と文句を言われる。皆様も一度はご経験があるんじゃないでしょうか。 実はこれ、私どものシステム開発の世界でも日常茶飯事でして。特に設計段階の「仕様」や「画面イメージ」の認識というのは、まぁ見事にすれ違うのでございます。 本日は、そんな「仕様共有の難しさ」について私が大事にしていることを、実際の体験も交えながら少しお話しさせていただこうかと思います。 「良い画面」とは? 余白はいらない、とにかくデカく! 私のような開発の人間というのは、どうも「スタイリッシュで美しい画面」を作りたがる傾向にあります。今風のフラットデザインで、余白をたっぷりとって、文字は控えめなグレーで……なんて悦に入って設計書をお客様に見せるわけです。 ところが、実際に現場でシステムを使う方々に見せると、こう言われます

キタさん
6月23日


音声データをPythonの音声認識モデルを使用して文字起こし
こんにちは、あどりらです。 社内学習にてAIを学ぶきっかけがあり、何から学んでみるかと考えたときに、最初に目についたものが音声の文字起こしでした。 当時社内で会議における議事録作成の負担軽減を目的として、音声録音および変換ツールの導入を検討する意見が挙がっておりました。 そのような折、自作での構築が可能であれば非常に有用であると考え、「文字起こし」に関心を抱きました。 オープンソースとして公開されている複数のモデルを調査したところ、その中でも特に導入の障壁が低いと考えられた「Whisper」を採用し、構築を試みることにいたしました。 これはその時の備忘録です。 開発環境 開発言語:Python 開発エディタ:Visual Studio Code 仕様ライブラリ:whisper Pythonのインストール 公式HPからインストーラーをダウンロードしてください。 Releaseの最新バージョンのDownloadを選択します。 Windowsの64bit版をダウンロードします。 インストーラーをダブルクリックしてインストールを開始します。 「Add p

あどりら
6月9日
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